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月次支援金速報・初日に申請してわかった事まとめ【めんどくさい/わかりにくい】

今回は、本日2020年6月16日から申請が開始になりました月次支援金についてお届けしていきます。事前に私はどういうのかは軽く見たので、注意点をご案内できると思います。その点をお伝えしていきます。

 

今回のブログは一時支援金を1回もらっている・申請している人向けのお話です。初めて月次支援金から申請する人・一時支援金を申請していない人向けのお話については、また別にアップしていきたいと思いますので、該当する人はそちらをごらんください。

 

このページと同じ内容を下記の動画でもお話ししています。

目 次

  • 月次支援金申請時の注意点
  • マイページで宣誓同意書
  • 「対象措置に伴う影響」とは?
  • 「簡単申請」は簡単ではなかった
  • 同時申請できない4月と5月

月次支援金申請時の注意点

検索サイトで「月次支援金」と入力してもらえば、「月次支援金(METI/経済産業省)」というサイトが出てきますよね。このサイトから「月次支援金の事務局ホームページ」へ行くんですけど、ちょっと引っかかったことがあります。

経済産業省ホームページより引用

というのはこのページに来たときに、「一時支援金申請受付終了」そして「月次支援金申請受付中」とあって、それぞれのホームページが別にあります。「STEP0」にリーフレットとかあって、「STEP1」でアカウントの申請・登録。

 

初回の人はアカウントの申請・登録をするんだなというのが、1回やった人はわかるかもしれないですけど、2回目の人はどこへ行くのかなと見ていくんですが、「2回目の方はこちら」とか、そういうのがないんですよ。

経済産業省ホームページより引用

どういうことかと思ってマイページに行ってログインをすると、マイページの下の方に「月次支援金の申請を開始する」というのがあります。

経済産業省ホームページより引用い

ログイン前のページにないから探したので気づいたんですけど、詳細資料を見ていくと、確かにそういう風には書いてあるんですよ。「マイページから進んでくださいね」と。

 

ただ、これをホームページで大きく案内をしてくれないと、2回目以降の人はマイページから申請するというのは分かるけど、これは引っかけと同じルートで行って、結局分からない。

経済産業省
「緊急事態措置又はまん延防止等重点措置の影響緩和に係る月次支援金の詳細について」より引用

2回目の人は簡単にできるから早く支給もできると言っているのに、結局1回目と同じやり方で遅くなったりとかいうことになってしまうんじゃないかなと思います。もう少しトップページに「2回目以降の方はマイページから」とか書いておいてほしいんですけどね。

 

というのが一番の注意点です。

マイページで宣誓同意書

マイページに入ったら、画面の下の方に「月次支援金の申請を開始する」というボタンがあるので、これを押しましょう。申請の対象月ですが、今回は4月と5月をやっていきます。

経済産業省ホームページより引用

「簡単申請」は「受給済の申請において提出した基本情報や証拠書類等を活用して簡単に申請することができます」ということなので、活用させてもらいます。「申請開始」を押します。「宣誓同意書」が出てきます。

 

「宣誓同意書」にレ点を入れていかないと進まないはずなので、全部レ点を入れていきましょう。「宣誓書」というpdfもあるんですけど、それと同じことが書いてあるので、宣誓書を読んでこちらもチェックを入れるということです。全部チェックすると「次へ」が押せるようになります。

経済産業省ホームページより引用

「次へ」で「取引先情報」に進みます。申請者の住所・所在地をプルダウンメニューから選んで、「対象月における対象措置影響の種別」にレ点を入れます。事業所が東京都にある場合は、ずっとまん延防止等重点措置とか緊急事態宣言が出ているので直接なんですけど、直接ではない場合は「間接」を選ぶと言うことですね。

 

まん延防止等重点措置が出ていないところ、たとえば山梨県とか、措置は出ていないけど東京と取引していることが多いですよという人は、「X-3」を選ぶということになってくるとは思います。

経済産業省ホームページより引用

「対象措置に伴う影響」とは?

続いて「対象措置に伴う不要不急の外出・移動の自粛による直接的な影響」。「対面営業のBtoC」と出ていますけども、BtoCという書き方も、事業をやっている人はよく使うけど、Business to Customerで個人相手のことです。BtoBというと会社間取引のことですけど説明がなくて、こういうのも優しくないですね。もっと分かりやすく書いてほしいなと私は思います。

経済産業省ホームページより引用い

そんな感じで選んでいきます。次が「取引先一覧」。「取引先一覧」を入れないとダメなんですね。2回目以降の申請は「簡単申請の場合はこれだけでいいですよ」というのが、「売上台帳だけ出せばいいですよ」みたいに書いてあるのに、結構求められますよね。

経済産業省
「緊急事態措置又はまん延防止等重点措置の影響緩和に係る月次支援金の詳細について」より引用

「2019年の対象月と同月の取引先」……要項にそんなことが書いてなかったのに急に出してくれと。売上台帳だけでいいと書いてあるのに。月次支援金のときに出してますので、ちょっとそこからやっていきます。

 

「法人番号から自動入力する」というボタンがあります。この辺りはお客さんの情報になるので明らかにはできませんけども……もっと簡単ですよというアナウンスだったんですけど、書いていないことをいきなり求められております。

経済産業省ホームページより引用

何かこういうところがね、国は……(取引先に関する諸々の項目を入力しています)。「聞いてないよ、これ」というものを入力しないといけない。とりあえずやっていきますけども。

「簡単申請」は簡単ではなかった

私は税理士・行政書士としてお手伝いしているんですけど、東京都の飲食店向けの時短協力金申請とかは、2回目は本当に簡単なんですよね。さっき見たように「売上台帳だけでいいですよ」みたいなことが詳細資料に書いてあったので簡単だと思ったんですけど、何かそうじゃないですね。

この事務局の入札情報は見ていないですけど、月次支援金と一時支援金のホームページが合体しているので、おそらく前と同じトーマツの連合だと思うんですけど、何だかなこれは。

 

ようやくいろいろと入れながら、もっと簡単に終わると見込んでいたものが終わらないです。会社の情報とかを扱っているので画面をごらんいただくことはできませんが、入力が終わって進捗度が7分の3と出ています。

 

さっき言った通りですね。全然話が違うじゃないですかというくらい面倒くさいことになっているんですけど、銀行の情報などは1回目のものが引き継がれているみたいですね。これには変更がないのでそのままで進みます。

売上台帳のファイルも提出します。宣誓同意書のファイルも準備しているものをアップロードします。確定申告書や履歴事項全部証明書などは前回のものを引き継いでいますね。

同時申請できない4月と5月

ということで、申請完了まで来ました。取引先情報が必要なんて聞いていなかったので、思わぬ時間がかかりました。今、私が申請したのが4月分なんですけど、5月分を申請する場合は同じことをしないといけません。

おそらく取引先情報はクリアされてしまうと思うので、また同じことを入力しないといけないんでしょうね。ちょっと試しに5月分もやってみましょうか。申請開始、5月分、と……「簡単申請」なのに全然簡単じゃないですね。

 

「宣誓同意書」にレ点を入れるのも毎回なんですね。4月と5月と同時に申請できるようにしてほしいですよね。これで次の画面へ進んだら取引先情報を……やっぱりまた入れないとダメですね。全然簡単じゃないですね。

4月と5月だから取引先が変わっているでしょうというのは分かるんですけど、全然簡単じゃないです。「簡単申請」で5分とかで終わると思っていたんですけどね。

 

こんな感じで、2回目の人でもこれぐらい時間がかかるというのは知ってもらえたと思いますので、申請期間も4月・5月分が7月末までなので、早めに準備してやっていただきたいと思います。

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