死亡者の多い月!離婚者の多い月!

税金・相続・節税・時事ネタを中心に税理士界の池上彰がお届けします

皆さん!こんにちは!新宿相続税理士事務所です!

12月になりめっきり寒くなりましたね!

寒さの本番を迎える前に、是非皆さんに知っておいて欲しいことです!さて左のグラフはなにのグラフか解りますか?

解らないあなたは要注意!しってるだけで対策も出来ますよ!

超高齢化・多死・人口減となっている日本!

このグラフは2枚目に記載がある通りに月別の死亡者数の推移です。

青色が2018年、赤色が2019年です。

一目見て頂ければ解るとおりに毎年1月が一番多くの方が亡くなっているのです。

年により12月が一番多い年もあるのですが、ほぼ1月が毎年一番多いです。

医療・葬儀業界の方は当然に知ってられる方が多いとは思いますが一番少ない月の1.4倍位亡くなれれるのです。

ちなみに人が亡くなるのが一番少ない月は、ほぼ毎年6月です。

そう聞くと何故?(*'ω'*)ってなりますよね。

諸説あるのですが、1月が亡くなる方が多いのは

冬だから!

一言だとそれで終わりです(=゚ω゚)ノ

実際には風邪・インフルエンザの流行等と言われてますが一番は寒さによる血圧の変動に起因することが多いようです。

ヒートショックは病名ではなく急激な温度変化によって血圧が大きく変動することで起きる健康被害です。

ヒートショックにより、心不全、脳卒中等をお風呂で起こすと直接の死因は溺死となることもあります。

ヒートショックを起こすのは高齢者が多く全体の8割が65歳以上で占めれらています。

ただし!若ければ絶対大丈夫でもなく40代のでも起こり得ますのでご注意を

では、ヒートショックを防ぐには!

  1. 脱衣所や浴室を温かくして、湯温は41℃以下にする。
  2. 入浴してることを家族につたえる
  3. 飲酒後の入浴は控える
  4. 入浴前に血圧を測る

このようなことが挙げられます!

サウナで我慢比べをして水風呂に飛び込む!ってのが一番ヒートショックになりそうなことですよ!

ぜひ、一年で一番人が亡くなるのが1月って知っていた方も、それを防ぐ情報も併せ持ってお伝え出来ると良いですね!

さて、次のグラフです。

青が平成29年度、赤が平成30年度です!

さて。。。。何のグラフか解りましたか?

3月が突出して多い!

そう!

。。。。。。

。。。。。

。。。。

。。。

。。

離婚件数です!( ゚Д゚)

やっぱり節目となるのでしょうか、12月と3月が多いですね。

これは単純に、年度替わりに卒婚ってことですね。

お心あたりの有る方は3月に配偶者から「お話が・・・」とならないようにしてくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございます!

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